ストレッチでダイエットできる?



最近、ストレッチを行って体型をよくするとかダイエットするということが雑誌やテレビなどで話題になっていますが、そもそもストレッチで体重が減少するのでしょうか?
体験談にはいいことばかり書かれていて、本当に効果があった場合も多いでしょうが、ストレッチをやっても全然ダイエットできなかったという人もいるのではないでしょうか?ストレッチのやり方が違う場合もありますし、その人の体質によるのもあるかと思いますので、いろいろ調べてみました。
まず、ストレッチというのは、腕や足、背中ををいろんな方向に曲げたりねじったりして筋肉の柔軟性を高めて手足の可動範囲を広げる方法です。運動するときにケガをしにくいようにしたり、運動しやすいようにします。筋肉が柔らかくなると血液などの循環がよくなります。
それに対しダイエットとは食事の量や食品の種類、バランスなどを考えて健康や美容を目的として体重のコントロール行うことです。
ですから基本的にストレッチとダイエットは違うものであることを理解してください!ただダイエット=体重減少という意味で使われることが多いのでそういう観点からも考えてみましょう。


ストレッチのカロリー消費量



ストレッチは特別な道具もいらずお風呂上がりや気分転換に部屋の中でも気軽に行えるのでいいですね!
ストレッチにはいろいろ種類があって一概には言えないのですがストレッチを行うとどのくらいカロリーを消費して、ダイエットに効果があるのでしょう。
ストレッチをしたときの運動強度は安静にしている時を1とすると2.5ぐらいで、軽いジョギング時は6となります。ストレッチを行うのは子供とゆっくり歩くのと同じぐらいのカロリーを消費する程度でダイエットとはほど遠いですね。まあゴロゴロ寝ているよりはマシですけど…。
でも、ストレッチを行ってダイエットできたという人もいます。一番考えられるのは血行がよくなって脂肪がエネルギーとして燃焼しやすくなったためダイエットできたということです。お腹や二の腕などに貯えられている脂肪が脂肪酸に変化して血中に流れ、各細胞のミトコンドリアというところでATPというエネルギーの元に変換されて初めてエネルギーが消費されます。
ですからストレッチ自体は脂肪燃焼効果はほとんど望めませんが血行がよくなることにより、脂肪が燃えやすくなったといえるでしょうね!


>>モデル・ダイエット

ストレッチをダイエットに効果的に組み合わせる



ダイエットで痩せるには、食事などで摂取するカロリーを減らす、運動によってカロリーを消費する。の2つがあります。
また筋トレなどで筋肉量を増やすと基礎代謝量が増えて消費カロリーが増えます。規則正しい生活リズムも重要になってきます。
ストレッチを行うと筋肉が柔らかくなり血液に循環がよくなって脂肪が燃焼しやすくなると考えられることから、ウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクスダンスなどの有酸素運動を行う前にストレッチを行うことによって効果的にダイエットを行えるようになるでしょう。
また、ストレッチと運動だけでなく食事制限も同時に行うことによりカロリーの入りと出の両方からダイエットに挑戦するほうが結果がよくなると思います。
いろいろなストレッチ方法が紹介されていますので、試してはいかがでしょうか。

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